サーフィンライフ アーカイブ Vol.26〜2001年6月号 やっぱりサーフボード !”I Work to buy Surfboards””

金髪&イエローラインのウェットのコーデで気持ち良さげなスラッシュターンを決める表紙は小川直久。2001年6月号の特集は”サーフボード”です。サーフィン初心者だって、エキスパートだってもやっぱり欲しいのは、調子のいいボードなんです。
賛同頂ける方はコチラを! 笑
当時のトップコンペティター達のバッキバキにチューンされたハイパフォーマンスボードを紹介。ロッカー、レール、ボトム形状、フィンセッティングなど細かく解説されています。プロ達が使用するのは、車で言えばいわばF1マシーンです。一般サーファー(含自分)のサーフボードとは異なり、繊細かつ超高性能ではありますが、その最新のデザインが優しくブレイクダウンされ、僕らが乗りやすいボードが開発されているのです。F-1で採用されたテクノロジーが、何年か後に公道車の採用されるような感じといったらいいでしょうか。今では様々なタイプのボードを手に入れられる嬉しい時代ですが、やはりサーフボードの進化にはハイパフォーマンスボードの存在は必要なのです。
トップコンペティターだけでなく、世界を牽引するトップシェイパー達の最新サーフボード論。今も現役バリバリで活躍のマット”メイヘム”バイオロスとダレン・ハンドリー。こういうゴリッとした男っぽい企画を今でも皆さん読みたいでしょうか?
インタビューは鴨川が生んだトッププロのひとり、”トッコ”こと関谷利博。サーフィンを初めて2年でプロサーファーになったというのはあまりにも有名なエピソード。天性のセンスなんでしょうね〜。先日、千葉某所で見かけましたがサーフィン相変わらずキレキレでした。今はサーフボードシェイパーとしても活躍しています。昔、一緒に行った福岡トリップで室内スノーボードやりましたが、やっぱり上手かった!