Corona Cero New Zealand Pro Presented By Bonsoyが終了、イタロとカリッサが優勝!

Photo by Rambo Estrada/World Surf League

ニュージーランドのラグランで初開催となったWSL CT「Corona Cero New Zealand Pro Presented By Bonsoy」。
マシンブレイクのレフトで行われた一戦は、イタロ・フェレイラとカリッサ・ムーアが優勝し、頂点に輝いた。

イタロは卓越したレールワークに加え、難易度の高いエアも軽々とメイク。グーフィーフッター天国とも言えるラグランの波で、ハイパフォーマンスサーフィン最先端の技術を見せつけた。

Photo by Oscar Hetherington/World Surf League

一方のカリッサは、出産など大きな変化を経たなかでも、2年間のブランクを感じさせないパンチのあるサーフィンを開幕から披露。いまだ超一線級であることを証明していたが、ステフに続き、復帰後初優勝を飾りランキングも6位まで上げてきた。

Photo by Rambo Estrada/World Surf League

たらればは禁止だが、五十嵐カノアは優勝したイタロとラウンド3で対戦し敗戦。最近はアーリーヒートで、その試合を勝ち上がった選手が上位進出するケースも多く、ここを突破することが上位進出、そしてCT2勝目を挙げるためにもマストとなりそうだ。
一方のコナー・オレアリーは準優勝を挙げた一方で、初戦敗退も2試合あり、コンスタントに成績を残せるかが上位進出の鍵となりそうだ。

Photo by Rambo Estrada/World Surf League

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早くも第4戦が終了し、メンズはトップ10のうち6人がブラジリアン。ランキングは1位イタロ・フェレイラ、2位ミゲル・プポ、3位にガブリエル・メディーナが続く。ウィメンズはガブリエラ・ブライアンが1位、2位には成長著しいルアナ・シルヴァ、昨年の世界チャンピオンであるモリー・ピックラムは、まだ優勝がないなか3位につけている。
先に挙げた選手たちは、スタートダッシュに成功したと言えるだろう。

次戦は6月5日から15日のウェイティング期間で開催される「Surf City El Salvador Pro Presented By Corona Cero」。
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