小誌のコラムでもお馴染み、 小辻富明・著の1冊“1990年夏 ソビエト社会主義共和国連邦で川端康成の『雪国』を読んでいた”が幻冬舎より発売に。

小誌のコラムでも人気を博している小辻 富明氏。
女子のWSL QSを開催するなどサーフィン業界にも大きな貢献をし、現在は大原洋人や松田詩野、池田美来らプロサーファー、プロボディボーダーのサポート&マネージメントも行っており、波乗りジャパンのマーケティング権を保有している。

そんな小辻氏が幻冬舎より“1990年夏 ソビエト社会主義共和国連邦で川端康成の『雪国』を読んでいた”を6月2日に発売。
この1冊は著者がバブルの熱に浮かれていた日本から、崩壊寸前のソ連へ向かった際に現地で見たモノ不足、KGBの気配、そして日本研究者のソ連人女性との出会いを通じて、日本について深く知っていく、歴史の転換点を目の当たりにした若者の見聞録となっている。

「長ったらしい変なタイトルですが若かりし頃の私の見聞録的エッセイになっています。読んでいただいた方は感想を聞かせていただけると嬉しいです。Amazonの評価やコメントなども嬉しいです」と本人談

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■著者紹介
小辻 富明(こつじ とみあき)
1991年に設立された広告プロモーション等を行う株式会社ケイズプロジェクトの代表取締役。また、インディアンジュエリーを中心として展開するブランドwhite buffaloも手掛け、大原洋人や松田詩野、池田美来らプロサーファー、プロボディボーダーのサポート&マネージメントも行う。 WSLQS 大会を過去6 回冠スポンサーとして開催しており、サーフィン界に新たな風を吹き込むプロデューサー。サーフィン日本代表のマーケティング権を保有しサーフィン業界にも多大なる貢献をしている。