サーフィン日本代表「波乗りジャパン」 ISA ワールドサーフィンゲームズの代表などが発表!

ペルーの「プンタ・ロカス」で2026年11月6日~11月15日の日程で開催されるISA主催のWorld Surfing Games2026。
その代表が発表され、既に代表に内定していた五十嵐カノア、コナー・オレアリー、都筑有夢路、中塩佳那以外の男女1名ずつが発表され
大原洋人と池田美来が選出された。
今大会ではオリンピックへの切符が手に入る最初のISAの大会※となりここから一気にオリンピック選考が熾烈を極めることになる。
※2026年および2027年 ISA WSG男女それぞれで最高順位を獲得したチームは、その国に男女各1枠の出場権が与えられる

また、エルサルバドルで行われるWorld Junior Surfing Championshipの代表も発表された。
2026年9月4日~9月14日の期間で行われる同大会ではU18とU16のカテゴリが男女それぞれにあるため、12名が選出された。
U18にはメンズの足立海世、髙井汰朗、佐藤頼斗、ウィメンズは窪田 怜、石井有沙、高橋花音が選出。

U16のメンズに和氣堆人、松野太郎、髙井 悠二朗が、ウィメンズに馬場 心、石田海夏、山本璃々が選出された。
本来、U18女子の石井有紗は、U16の年齢だが、U18へ飛び級で選出、U16の山本璃々は強化育成枠からの選出となった。
これらは将来を見据えたことによるNSAの試みで層の厚みをもたらすことに繋がり、世界へと羽ばたく選手たちが増えることに繋がっていくことだろう。

さらにはこちらもエルサルバドルで2026年10月16日~10月22日に行われるWorld Longboard Championshipの代表も選出され、堀井 哲、塚本将也、吉川広夏、田岡なつみの男女2名ずつが選出された。

NAMINORI JAPAN
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