愛知県で行われるThe 20th Asian Gamesに臨むサーフィン日本代表を発表。


第20回アジア競技大会の競技となっているサーフィン。その優勝者の男女には早くも28年に行われるLAオリンピックのスロットを手に入れることができる。

開催日程は2026年9月25日~9月28日を予定しており、アジアから強者が集結することになる。リオ・ワイダのいるインドネシアはもちろんだが、近年女子のレベルが上がってきており、今までだったら確実に手にできた出場権も中国などの台頭もあり、簡単にはいかないものになる。

今回、日本は男子が僅か1枠、女子が2枠の出場枠があり、その代表が発表された。
男子は日本のエース五十嵐カノア、女子は都筑有夢路と池田美来が選出された。

五輪へ最短距離の道ということもあり、以前のインタビューで出場の意思を示していたカノアに加え、2020の銅メダリストの都筑、そして経験を重ね強くなっている池田の布陣で戦うことになる。

既に2人は課題を持って取り組んでおり、都筑は小波なことも想定してサーフボードの素材やフィンの調整に余念がないようだ。一方の池田はサーフボードはもちろんパドルや波選びなどももう一回見直しているという。これはCSを1年間周って自分に足りないものを痛感し、世界に出るために日々鍛錬しているという。野球の大谷翔平選手みたいに世界に知られる人になりたいと取材に答えた池田。
本大会に向け今からカノアとともにこの2人も今まで以上にフォローしておこう!

久々に全力で3人を応援できる機会だけに、こちらの大会も要チェックだ。

https://naminori-japan.org/