熊野 淳司 写真展「忘れられない波」がキヤノンギャラリー銀座で開催(2026年6月16日(火)~6月27日(土)まで)


海や山をフィールドに小誌をはじめさまざま媒体、メディアで活躍する熊野淳司による写真展「忘れられない波」がキヤノンギャラリー銀座で2026年6月16日(火)~6月27日(土)の日程で開催。

サーフィンと波をテーマとした作品を展示、地元・湘南をはじめ、ハワイ、インドネシア、ニュージーランドなど世界各地の海を舞台に、波とサーファーが織りなす世界を捉えている。

撮影は陸上からだけでなく、防水ケースに収めたカメラを手に自ら海へ入り、泳ぎながらシャッターを切ることで、被写体に限りなく近い距離からの視点を実現しています。

サーフィンは、うねり、光、風、地形、潮の流れといったさまざまな条件が重なったときにのみ、特別な瞬間が現れます。
その一瞬に魅せられた人々は、それぞれに「忘れられない波」を胸に、今日も海へと向かいます。

同じ波が二度と訪れないように、すべてが一度きりの出会いです。

だからこそ、まだ見ぬ光景を求めて、撮り続けています。
ぜひ、期間中訪れてみてほしい!

キヤノンギャラリー銀座
東京都中央区銀座3-9-7
2026年6月16日(火)~6月27日(土)
10時30分~18時30分(日曜・月曜・祝日休館)

神奈川県藤沢市に生まれ育つ。
17歳のときにサーフィンと出会い、大学時代に写真を始める。
2008年よりフリーランスカメラマンとして活動を開始。
雑誌、書籍、広告、動画撮影などに携わりながら、サーフィンと波をテーマに作品制作を行っている。
2017年に「STUDIO467」をオープン。
2024年より湘南工科大学にて非常勤講師を務める。