「パタゴニア プロビジョンズ」よりクラフトビール「オーガニックラガー」が発売

Taro Terasawa©2026Patagonia,Inc.

パタゴニアの食品コレクション「パタゴニア プロビジョンズ」は、クラフトビール「オーガニックラガー」を新発売。
多年生穀物「カーンザ」の持つ大地の香りとナッツのような味わいに加えて、軽やかでキレがあり、驚くほどの飲みやすさ。

パタゴニアは新しいブルワリーによるクラフトビールを通し、オーガニックビール市場の拡大を促し、多年生穀物「カーンザ」やリジェネラティブ・オーガニック認証穀物の栽培面積を増やし、環境にポジティブな影響を与えることをめざしている。
醸造元:デシューツ・ブルワリー(オレゴン州ベンド) 

オーガニックラガー\930円(税込)
355ml
パタゴニア直営店

©2026Patagonia

オーガニックラガー(6缶)\5,577円(税込)
355ml×6
https://www.patagonia.jp/product/PRA21.html

オーガニックラガー12缶セット(ガラスコップ付) 11,154円(税込)
355ml×12缶、ガラスコップ1
使用済みガラスびんを主原料としたオリジナルガラスコップ付
パタゴニアオンラインショップ
https://www.patagonia.jp/product/organic-lager-12-pack-with-glass/PRA23.html?dwvar_PRA23_color=000

Taro Terasawa©2026Patagonia,Inc.

なぜ、ビールなのか?
オーガニック食品市場が成長する中で、オーガニックビールはこの流れに追いつくことができていません。従来のビール生産には、穀物、水、エネルギーといった貴重な資源が大量に使用されます。オーガニック原料を用いることで、水質や生物多様性、土壌の健全性、そして気候への影響を軽減することが可能です。パタゴニアは1996年に従来のコットンから100%オーガニックコットンへの切り替えを決断し、責任あるサプライチェーンを構築してきました。この経験を活かし、パタゴニア プロビジョンズは、受賞歴のある独立系ブルワリー「デシューツ・ブルワリー」との協働により、全米規模で展開するオーガニックラガーを2024年に発売しました。今回日本でも販売を開始する。

オーガニックビールを支える注目の原料「カーンザ」
多年生穀物であるカーンザは毎年植え替える必要がありません。根が非常に深く、地下約3メートルまで伸びるため、土壌を固定して侵食を防ぎ、構造を改善する働きがあります。水質汚染の原因となる窒素を吸収する役割も果たす。
カーンザは水や農薬、エネルギーの使用量が少なく育てることができます。根の浅い一年生穀物に比べて、より多くの炭素を土壌中に蓄える可能性があり、気候変動への対策としても注目されている。

オーガニックラガーの味わい
「大地を思わせるカーンザの風味とナッツのような香ばしさに調和するホップを加えています。その結果、軽やかでキレがあり、驚くほど飲みやすいビールに仕上がりました」
—デシューツ・ブルワリー CEO  ピーター・スカルベック

クラフトビール業界では10年以上エール人気が続いてきましたが、原点回帰でラガー人気が出てきています。ラガーは食中酒としても守備範囲が広く、日常的に飲みやすいスタイルです。パタゴニア プロビジョンズのオーガニックラガーは、フレッシュな麦芽の香りとクリスピーな穀物感があり、麦の風味や、フルーティーな味わいが楽しめる。


オーガニックラガー発売記念イベント
8/9 トークセッション&クイズ(神奈川・横浜)
https://www.patagonia.jp/provisions/event_080926_yokohama.html

こちらのページもぜひチェックを。

https://www.patagonia.jp/provisions/