「THE SURF NEWS」内で「WESTJAPAN SURF MOVEMENT」がスタート

©️THE SURF NEWS


サーフィンニュースサイト「THE SURF NEWS」内の新たなコーナーとして、西日本のサーフィンに特化したコンテンツ「WESTJAPAN SURF MOVEMENT」がスタートした。

本コーナーでは、西日本在住のサーファーに向けた役立つ情報を発言。西日本で一般公開されている海のライブカメラー覧をはじめ、波情報BCMとのタイアップによる週末サーフトリップ予想とその振り返り、さらに四国や九州へのトリップに便利なフェリー航路や道の駅情報など、サーフトリップに役立つコンテンツを定期的に更新していく予定とのこと。
西日本には、日本海、四国、南紀、九州、離島など、それぞれに個性豊かな波と文化が息づいている。一方で近年は、シーンの中心が東日本に偏っているためか、地域ごとの情報や取り組みが十分に共有される機会が少なくなり、サーファー同士や地域同士の繋がりも以前より希薄になってきた、といった声も聞かれる。
そんな中でスタートした「WEST JAPAN SURF MOVEMENT」は、サーフツーリズムを単なる観光ではなく、「サーフカルチャーを持続させるための仕組みづくり」と捉え、西日本各地のサーフシーンや地域活動を発信していく企画。旅に出るきっかけをつくり、地域の文化やルールを知り、その土地ならではの魅力を未来へ繋いでいくこともテーマのひとつだ。サーファーはもちろん、地域、ショップ、企業、自治体など、さまざまな立場の人々が繋がるきっかけとなるコーナーを目指しているという。

プロジェクトアンバサダーには和歌山県出身の独自のスタイルを持つサーファーであり、ビッグウェイブにも挑戦する若きチャージャー角 勇海(すみ いさむ)、
徳島県海陽町で生まれ、シーンを牽引するサーファーの一人である兄・安室丈と共に幼少期から波に親しみ、四国の豊かな自然環境の中でそのスキルを磨いてきた安室 弦(あづち げん)、
高知県の大自然で育ち、は、職人としての修行と創作を重ねつつ、自ら作ったボードで日本やインドネシア、ハワイなど世界の波へ挑戦している藤澤然一(ふじさわ ぜんいち)
が名を連ねており、楽しみなコンテンツだ。
まだチェックしていない方はぜひチェックを。

出典:https://www.surfnews.jp/