佐賀県のサーフエリアは玄界灘に面し入り組んだ海岸線をしている。そのなかで立神スポットは大きな玄武岩の柱で有名な立神岩の海。九州のサーフィン発祥の地と知られている歴史ある場所だ。メインシーズンは晩秋~春先で唐津エリアのなかでも屈指の人気を誇る。地形はビーチとリーフのミックスでポイントブレイクとなるためローカルセッションとなることも多い。ルールを守って入るのはもちろん、配慮を持ってサーフィンを楽しみたい。
そんな立神で第40回 立神杯CLASSICが2026年10月25日(日)に開催される(順延予備日:11月8日(日)、15日(日))。
立神杯は、1971年に第1回大会が開催されて以来、唐津・立神の海を舞台に、長きにわたり多くのサーファー、ローカル、関係者に支えられながら受け継がれてきた、歴史あるサーフィン大会だ。昨年、17年ぶりに第39回大会として復活。そして今回、第40回という節目の大会を迎える。
立神杯実行委員長はスタイリッシュなサーフィンでファンも多い原田正規プロが務める。
原田正規プロをはじめ田中大貴プロ、西村いちごプロなど今のサーフシーンを引っ張るサーファーも輩出した立神。先人たちが築いてきた歴史への敬意を大切にしながら、唐津・立神のサーフカルチャーを次の世代へつないでいく大会だけにぜひチェックしてみてほしい。
開催要項
開催日:2026年10月25日(日)
順延予備日:11月8日(日)、15日(日)さらに順延の場合、スケジュールを確認して方針決定します。
開催地:佐賀県唐津市※ 当日のコンディションを予測し開催前日までに決定します。
https://www.instagram.com/tategamihai_official/
本大会の収益は選手育成および、立神ポイントのゴミ置き場整備をはじめとした環境改善等を目的として、全額をNSA佐賀支部へ寄付される。
後援:NSA佐賀支部、唐津市
事務局: 立神杯実行委員会
競技要項
競技種目
・ショートボード スペシャル 8名
・ショートボード オープン 8名
・ショートボード ビギナー 8名
・ショートボード オーバー35(35歳以上)16名
・ショートボード オーバー50(50歳以上) 8名
・レトロ(フィッシュ・ミッド)8名
・ショートボード ウィメン 8名
・ロングボード スペシャル 8名
・ロングボード オープン 8名














