台風が発生してグランドスウェルが入る時期になってきましたね。
こんにちはスタッフ鈴木です。
この時期のサーフィンは軽装でサーフィンできる所が多く、また台風シーズンでもあるので波が発生しやすい時期でもあります。
それに伴って危険なことも増えてきます。
ここではこれからの時期、大きな波でサーフィンする際に特に注意した方がいいことを5つ書いていこうと思います。

1.1人で入らない。何度も入っているコンディションであれば1人でも良いかもしれません。またはエキスパート以上の方であれば問題ないかと思います。ただ、私のような中の下レベルのサーファーは1人で入らないのが鉄則です。
2.一緒に海に入るサーフバディと最低でも15分ほど波チェックしましょう。セット間隔や一番大きなセットは何処で割れるのかを把握することが大事です
3.カレントをよくチェックしましょう。特にテトラポット周辺など人工物や川が流れ込む場所は沖に出やすい反面危険が伴います。特にテトラポット(人工物)周辺は吸い込まれたら大怪我確定です。慎重に流れを確認しましょう。
4.道具のチェックを忘れずにしましょう。特にリーシュコードは1年に1回は買い替えるのがマスト、命綱ではありませんが必ずチェックして欲しいです。コンペ仕様など細いものではなくスタンダードの物を使用しましょう。
5.ウェットスーツを着用しよう。ボードがヒットした際も裸よりは保護してくれると同時に万が一流された際も体温の低下や強い日差しから肌を守ってくれます。また、ウェットスーツには気泡が多く含まれているので水着よりは浮力があるので、その点でも着用をオススメします。

Photo: Yasuma Miura/Patagonia ロングジョンとロングスリーブタッパの組み合わせやシーガル、ロングスリーブスプリングなどがオススメ
簡単に5つ書き出しましたがこれ以外にもリスクを減らす行動はたくさんありますので、よく情報を確認して海へと向かいましょう!














