BILLABONG TAHARA PROは大会3日目を迎え、いよいよウィメンズのトップシードが登場!

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愛知県田原市ロングビーチ(2025年9月18日木曜日)- ワールドサーフィンリーグ(WSL)クオリファイングシリーズ(QS)6000イベント「ビラボン田原プロ」は本日も競技を継続。ロングビーチの波は3日目をグッドウェイブがブレイク。ウィメンズではR32に入りトップシードが登場。上位シード選手たちは、1~2フィートのピーキーな波を攻め、田原での大規模なファイナルウィークエンドに向けて準備を整えた。

ボンソイ・アジア・スーパーシリーズ現ランキング首位の松岡亜音(日本)は、13.50という今大会最高となるヒートスコアを記録。小波での卓越したパフォーマンスを披露し、なぜ彼女が第1シードなのかを証明した。松岡のバックハンド攻撃は圧巻で他選手との差を明確に示した。

「波は小さいですが、形は良くなってきています。確実に得点チャンスはあります」と松岡は語った。「2本のスコアをヒート序盤で揃えられたのは幸運でした。日本で開催される国際大会に再び多くの選手が参加し、皆が素晴らしいサーフィンを披露しているのは素晴らしいことです」

都築虹帆(JPN)も小波コンディションで安定したスコアを記録し、地元開催のラウンド16進出を決めた。
さらなる情報は https://taharapro.jp/ よりご覧ください。

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