
Photo@WSL

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オーストラリアでQSの最終戦が行われ、最終ランキング確定しワイルドカード以外のCS出場権が確定した。
メンズはインドネシアのブロンソン・メイディが1位を獲得、3位のディラン・ウィルコクセン、4位のケトゥ・アグスとともに
ワイルドカードを除くと5人中3人がインドネシア勢が占めることとなり、日本勢にとっては今年と違い厳しい結果となった。日本人では日本リージョナルに移籍した小林 桂が2位、伊東李安琉が5位に滑り込んだ。
ウィメンズは日本勢が上位を独占。国内で無敵の強沙を誇る中塩佳那が1位、松岡亜音が2位、そして野中美波が3位となり脇田紗良の追撃を振り切った。
ワイルドカードは今シーズンのCSが終了してからの発表となるだろう。
大原洋人と都筑有夢路の2人は今シーズンのCTクオリファイの可能性が残されている。

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