CT初戦で昨年同大会で準優勝の五十嵐カノアがクオーターファイナル進出!

Photo by Cait Miers/World Surf League

オーストラリア、ビクトリア州ベルズビーチで行われているワールドサーフリーグ(WSL)チャンピオンシップツアー(CT)の第1戦、リップカールプロベルズビーチPresented by Bonsoy。
ウィメンズのラウンド2の残りとメンズのラウンド3が終了し、男女ともにクオーターファイナル進出のサーファーが決定した。
今日は終日、バックアップ会場のウィンキポップで開催され、波は3ft〜スモールコンディション(世界的な基準で見ると)だが、選べばフェイスの開いたクリーンな波。

メンズは今日、ベルズの2度の覇者フィリペ・トレドが敗れたことにより、誰が優勝しても初めてのベルを鳴らすことになる。
残ったのはミゲル・プポ、バロン・マミヤ、グリフィン・コラピント、五十嵐カノア、ヤゴ・ドラ、レオナルド・フィオラヴァンティ、ガブリエル・メディーナ、サミュエル・プポの8人。
カノアはラウンド3ヒート4でアレホ・ムニーツを12.67対7.00で下したインタビューにて「ウンド3は本当に大切で(大切なヒートで)、ここからが本当の勝負のスタート」「応援ありがとうございます」と語った。次戦は最大のライバル、グリフィンとの対戦だ。

僅か2本の波にしか乗らずに12.67ポイントをスコアしたカノア Photo by Cait Miers/World Surf League

ウィメンズは、アリッサ・スペンサー、ベティルー・サクラ・ジョンソン、ガブリエラ・ブライアン、ルアナ・シルヴァ、モリー・ピックラムに続き、レイキー・ピーターソン、ケイトリン・シマーズ、イサベラ・ニコルズが勝ち上がった。このラウンドでレイキーに敗れたエリン・ブルックスとイサベラに敗れたカリッサ・ムーアはグッドスコアを手にしたものの相手が僅かに上回った惜しい敗戦だった。

残るヒートは14ヒートのみ。ぜひライヴ中継をチェックしよう!

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Photo by Ed Sloane/World Surf League