サーフィンライフ2026年3月号
カバーショット:平原颯馬

2月10日発売のサーフィンライフ2026年3月号、巻頭は「サーフィン上達の10箇条」と題し平原颯馬プロがアドバイス!インタビューでは木頃裕介氏と宗政利夫氏が登場。他にも「BEST SURF PHOTO 2025」では高橋賢勇/熊野淳司/三浦安間/金井優斗/川名健太の写真を掲載。Long Ride,Good Vibesでは小熊 海ノ介が魅せる“ロングボード” という選択。今号も豊富なコンテンツでお届けする。
平原颯馬プロがアドバイス!
サーフィン上達の10箇条
サーフィンの上達は、自然を相手にするぶん簡単ではない。海での経験に加え、陸での反復練習と体の使い方の理解が欠かせず、そこには押さえるべき要点がある。今回は平原颯馬プロに、日々の練習へ落とし込める形で、上達に近づく10 のポイントを教えてもらった。


Special Interview 1
Yusuke Kigoro / Photographer、「MOONSHED」Manager
フォトグラファーとしてさまざまなメディアで活躍し、コアなファンを持つブランドのディレクターも務めた木頃裕介氏。青春時代からサーフィンに親しみ、サーフアートに魅了された彼は、3 年前に本屋MOON SHED を創設した。日本で失われつつあるオーセンティックなサーフィンカルチャー、クールなことを次世代とシェアするために。「文化継承という真面目なことじゃなく、好きなことをしているだけ」という、彼の今までとこれからを教えてもらった。

50年目を迎えるWSL CT新時代の幕開け
2026 年、WSL チャンピオンシップ・ツアー(CT)は大きな転換点を迎える。シーズンを通して“最も強いサーファー”を決めるため、競技フォーマット、ポイント制度、シーズン構造が再設計された。50 年以上続くプロサーフィンの歴史の中で、CT は再び「原点回帰」と「進化」を選んだ。

トップフォトグラファーたちが選ぶ2025年の1枚 BEST SURF PHOTO 2025
高橋賢勇/熊野淳司/三浦安間/金井優斗/川名健太、注目のサーフカメラマン5 名が、それぞれの視点で選び抜いた2025 年のベストサーフフォト。波と向き合う緊張感、海と人が重なる一瞬の気配、そのすべてが静かに写し取られている。記録として残された決定的瞬間から、2025 年のサーフシーンをあらためて振り返る。

小熊 海ノ介が魅せる
スタイルで乗る “ロングボード” という選択 Long Ride,Good Vibes
波と呼吸を合わせ、一本のラインを丁寧に描くこと。その中にこそ、ロングボードならではの気持ちよさとスタイルが宿る。今回登場する小熊海ノ介プロが体現するのは、型に縛られず、自分らしく波と向き合うサーフィンだ。

Special Interview 2
Toshio Munemasa / M.STICKS SURFBOARD Shaper
空前のサーフィンブームに沸いた1990 年代からシーンを牽引し、NSA 全日本2 連覇をはじめ、さまざまなコンペティションで頂点に立った宗政利夫氏。神奈川エリアを代表するトップサーファーにして、ビギナーからプロまで訪れる名店マーブルサーフショップのオーナー、多くのライダーから信頼されるシェイパーとしても活躍する彼に、サーフィンへの想いやこだわり、後進へのアドバイスなどを伺った。

真冬からでもサーフィンを始めよう!
Surf School for Winter
冬の海で、初めてサーフボードに触れる人たちが集まった。舞台は湘南のサーフスクール。人が少なく、波も穏やかな冬は、実は初心者にとって理想的な季節だ。今回は、そんな冬の海で行われた初参加者向けサーフスクールの一日に密着し、そのリアルな体験を追った。

「WAVE CARRIER Vol.1」 / 「サーフ業界に関わる制作会社社長のハナシ Vol.14」 / 「NEW SWELL〜乗っていきたい新潮流」 / 「SL PICKUP」などなど盛りだくさんの内容で皆さんのサーフィンライフを全力でサポートいたします!
SURFIN’LIFE(サーフィンライフ)2026年3月号
Cover:平原颯馬
2月10日発売 1,200円

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