
提供:N高等学校
アジア競技大会に内定した池田美来がN高等学校を卒業した。
ロス五輪に向けてサーフィンのなかで最初に出場権を得られるアジア競技大会にメンズの五十嵐カノア、ウィメンズの都筑有夢路と共に代表に内定した池田美来。
2024年にはクルイのQS6000とQSジュニアを制覇するなど、アジアのサーフシーンをリードするひとりだ。
学校生活の思い出は「レポートを提出するんですが、期限に間に合わずに移動の車の中でやったりしました。あとスクーリングと言って3日間通学するのですが、その時に出来た友達と富士急ハイランドに一緒に行きました」と語った。サーフィン漬けの毎日のなかで普通のティーンエイジャーのような体験ができる貴重な時間だったようだ。
25-26シーズンで初めてCSにフル参戦した美来。そこでは世界の壁、シニアの壁にぶち当たった。
「去年1年、CSを周って世界を見てきて、やっぱり自分に足りないところは何かっていうのを考えたところで、やっぱり今の段階ではCTに行くのはすごい難しいなっていう風に考えているので、もう根本的に変えていこうって。ライディングも考え方も含め取り組んでいます。改善しようとしています」。
アジア競技大会、そしてオリンピックへの思いも語った。
「私の小さい頃からの目標がオリンピックで金メダルを取ること。オリンピックを夢見てずっと練習してきてそれのチャンスを今得られたと思います。(五輪出場資格を得られるアジア競技大会に)出場するチャンスを今得られたのでとてもワクワクしていて全力で頑張ろうと思っています!」。
また会場の田原市のロングビーチに関しては「試合会場の田原は小さい頃から通ってましたし、プロ資格を取得した場所でもあるので好きなポイントです」。と得意なスポットのようだ。
日本、アジアのサーフシーンをリードするひとり、池田美来。アジア競技大会ではメンズの五十嵐カノア、ウィメンズの都筑有夢路とともに全力で応援したい。

提供:N高等学校

提供:N高等学校 アスリート・スペシャルアワードを受賞した美来













