サーフィンライフ・アーカイブvol.8〜映画「稲村ジェーン公開1990年10月号

2019年が明けて早一ヶ月、平成終了まであと3ヶ月しかありません。でもまだ平成2年のバックナンバーです。連載終わるかな…。

前回の1990年2月号よりドンと飛んで1990年10月号です。実は5月号より誌面をリニューアル。判型(雑誌の大きさ)はA4サイズ、構成やデザインも変わりました。タイトル表示もシンプルに。カバーショットは表紙にもあるように日本が世界に誇るリバーマウス「海部」特集より戸田友康PROのウォーターショット。スピード感あふれる写真です。

見開きは坂本清克PRO。このようなショルダーからの撮影する構図はサーファー、波だけでなく、風景も同撮できスケール感を表現できます。向こう側に消波ブロック(テトラ)が見えますが、現在のようにまだ堤防は伸びていません。この頃に一度入ってみたかった。

1990年9月8日公開の「稲村ジェーン」の特集4ページ(懐)。平成に公開されたサーフィンを題材とした邦画としては、「あの夏、一番静かな海。(1991年公開)」と共に名作ですね。サントラをチェックしてみると「真夏の果実」と年末の紅白で話題になった「希望の轍」が収録。もうずいぶん前だったんですね。名曲は本当に錆びませんね。今、メロディーが頭の中を駆け巡り少しおセンチになったところで今回は終了です。”愛をそのままにぃ〜♩”