冬だからこそできること。

Photo: Junji Kumano

お久しぶりです。スタッフ鈴木です。
新年、2023年がスタートしてはや2ヶ月が経過しようとしている今、身も心もボロ雑巾です。まさに絶不調 笑
しかしながらそんな中でもKeep On Surfing.しています。

冬はブーツにグローブ、ヘッドキャップなど、サーフィン後に洗って干すだけでも一苦労なシーズン。
ですが、サーフィンにおいて冬だと挑戦しやすいことってありませんか?

個人的にはリーフブレイクに挑戦しやすいと感じています。
理由は冬だとブーツを履いているからです。

私が履いているソフトタイプのラジアルブーツであってもリーフにおいて怪我(切り傷)を防いでくれることが多いです。
もちろんウニなどには歯が立ちませんが、夏よりもチャレンジしやすくなります。

日本人はビーチブレイクが多い環境で育っているので、ボードから落下した際に足からいきがちだとよく言われます。
かくいう私もリーフブレイクには慣れていないです。

先日、取材で行った台湾でもシャローなリーフではなかったので良かったですが、それでも足をカットしてしまいました。
やはり慣れが必要ですよよね。

私が住んでいるエリアにも少し車を走らせればリーフブレイクはあります。
ただどうしてもリーフはポイントブレイクなので入れる人数も限られていたり、なかなか入れる回数も目の前の海に比べて限られます。
そのため車でデイトリップに行く際はリーフブレイクのスポットへと向かい、人が少なければそこで入水することが多いです。
少しでもブレイク、独特の掘れ方に慣れて次回の海外サーフィンの際には、テイクオフ、ワイプアウトの落ち方も含めてしっかりとサーフィンがしたいと思います。

梅の花も咲き、春一番も吹き荒れれば春はもうすぐそこ。
サーフシーズンの到来とともに、冬の海での苦行がウェットスーツが身軽になった時に試されるハズ。

今年の夏は空いている場所を見つけリーフブレイクにチャレンジしていこうと思います。