静波に建設中のサーフスタジアムジャパンがアメリカンウェイブマシーン社と共同記者会見を開催!


2/28日にサーフスタジアムジャパン社とアメリカンウェイブマシーン社の共同記者会見が東京・赤坂で開催された。
記者会見にはサーフスタジアムジャパンの安達代表取締役の他、アメリカウェイブマシーン社のCEOブルース・マクファーランド氏、上席副社長のマイク・ロペス氏、牧之原市の杉本市長、ANA総合研究所取締役副社長の稲岡氏、NSAの関口氏、USオリンピック委員会特別顧問のジョン・オーモリ氏が参加した。

記者会見では人口波でのサーフ施設の社会的意義、最新造波技術が実現するスポーツエンタテインメントとしてのサーフィン、施設ができる牧之原市についてや、サーフィンを活用した地域創生などのビジョンが発表されれた。

ご存知の通り、以前にもワイルドブルーやシーガイヤの施設などはあったがいずれもサーフィン専用と呼べるものではなく、現在は存続していない。また中国などにもウェイブプールはあるが商業施設ではない。アジア初の本格的な造波装置を使用した商業用人口サーフィン施設だけあり注目を集めている静波のウェイブプール。
アジア圏初のアメリカンウェイブマシーン社の機材を使ったウェイブプールだけに、本国からブルースCEOやマイク上席副社長が出席するなど、なみなみならぬ力の入れようが伝わってくる。この施設が成功するかどうかは、今後の日本においてのウェイブプールのさらなる建設、発展を見守るうえでも欠かす事が出来ない重要な施設となるだろう。

当日はプロサーファーで、リビングレジェンドのMarこと大野聖修プロも現場にかけつけていた。我々休日サーファーだけでなく、プロも心待ちにする施設の一般開放は今年の秋頃となりそうだ。

マーも早くこの波でサーフィンしたいと思いを述べていた。

アメリカンウェイブマシーン社から静波市長やNSAなどに、エヴァン・ガイゼルマンのシグネチャー・ボードが寄与された。

続報が入り次第、こちらにアップしていきます。

敷地面積:5000坪
プールの大きさ:幅150M×奥行60Mの半楕円形
機材:AWM Perfect Swell240
最大波高/波の本数:2M前後/約30秒に1本の波を起こすことが可能
波質:最大の特徴はエアがしやすい波を起こすことができる。もちろんチューブなども設定できプロから初中級者でも満足できる多様な波質を起こすことができる

https://surfstadium-japan.co.jp

 

 

静波に建設予定のウェイブプールの全貌とは??