お久しぶりです。スタッフ鈴木です。
最近、骨折してしまいサーフィンはもちろん出来ない、歩くことも出来ない、治ってもショートボードが出来るかもわからない…お先真っ暗ななか
サーフィンの動画を見ることからも距離を置いていました。
そんななか久々に目にしたのがタブリゲイデ・フィルム(※1)さんがYouTubeにアップしていた動画
【Surfing】Andy Irons special !! アンディ・アイアンズを見たくなったら見てください。
でした。もちろん以前にも何回も見たことがあったのですが、やっぱりアンディ(※2)たまりませんね。
今でも古さを感じさせないサーフィン、特にチューブライディングのリラックスした感じ、バックハンドのスタイル、
ライジングサンのボードショーツ……たまりません。
もちろん現在のサーフシーンにも上手いサーファーやアイコンと言われるサーファーはいます。
ただ、帝王ケリーを本気にさせたサーファー、キャラも含めてあそこまで輝いているサーファーはアンディ亡き後、出てきていないと個人的には思います。
まだ見たことないみなさんはぜひ、この動画チェックしてみてください。
https://youtu.be/LikaBUxiUOU?si=PM1zsWt2mqsFecwD
今年もビラボンよりAI Foreverコレクションが発売されている。ファンならずとも垂涎のアイテムばかり。
お馴染みのデザインのボードショーツも発売予定なので下記をチェックして欲しい。
BILLABONG ANDY IRONS Collection

個人的にはスティーブ・シャーマンの大統領風AIをフォトTeeにした1枚が秀逸 Photo@https://boardriders.co.jp/products/bg011254?variant=51629618856217
※1.Tabrigade Film (タブリゲイデ・フィルム)は2004年に独立し、サーフ・フィルム・プロダクションとしてカリフォルニアでスタートしました。 同時に、ロブ・マチャド、ボビー・マルチネス、ブラッド・ガーラック等のスポンサーでもあるReefと独占契約を結び、南アフリカ、メキシコ、オーストラリア、ハワイ、ニューヨーク、バルバドスなどなど世界中のトリップに撮影クルーとして参加。 アメリカ国内ではVans、SPY、Smith Optics、Monument、Oakley、SB Surfboards などから撮影、編集依頼を受ける。 サーフボードメーカーのプロデュースやビデオグラファーとして活動しながら、2007年からは拠点を日本に移し、これまでの活動に加え、各メーカーのPV制作、Web用ショート動画制作、翻訳、病院、専門学校等の映像制作等の依頼を受けるようになりました。 2018年からはISAのライブビデオグラファーのインターナショナルチームとして加入。 2021年東京オリンピックのサーフィン競技で、オフィシャルビデオグラファーとしてもインターナショナルチームとして参加しました。 画質と雰囲気にこだわり、クライアントと話し意見を出し合いながら映像を作り込んでいくことをポリシーとして活動中です。お仕事のご依頼、映像使用に関しましては、以下メールにて sasahara@tabrigade.com
※2.アンディ・アイアンズ/1978年7月24日〜2010年11月2日。ハワイ・カウアイ島出身。 2002〜2004年の3年連続ワールドチャンピオンに輝くなど歴史にその名を残す。AI(エーアイ)の名でも知られるアンディは雷鳴のようなサーフスタイルと揺るぎない個性でサーフィン界を震撼させ、その魂は今なお、世界中のサーフ・コミュニティと深く、そして永遠につながり続けている













