旅に役立つBESTパッキング術

いざサーフィンしようと思ったら、「あれ!壊れてる…」なんて心配もナシ。
旅に役立つBESTパッキング術

「なんだこの凹みは…」日々のサーフィンの車移動でさえ油断をするとキズモノになってしまう、 デリケートなサーフボード。これがトリップでサーフィンをしない人へボードを預けるなんて一大事。 ここでは、せっかくのトリップを台無しにしないためのベストなボードパッキング術をまとめてみました。
たとえ国内線でも油断は禁物! 「これでもか!」という慎重さが◎トッププロのインスタ等でも、ボードが真っ二つになった写真をアップし、「ボードが壊された! FU ○ K だ!」なんて投稿をたまに目にするがトリップでのボード移動は慎重にやるに越したことはない。国内線は丁寧で安心だと言われているが、念には念を、 効率よく絶対に壊れないパッキン術を身につけておきたい。

POINT1.
インナーケースで安全性を向上させよう
トラベ ルケースのインナー用に売られている「エアパッキンケース」があると重宝する。なければニットケースなどで代用しよう。

POINT2.
液モノや小物はジップ付きの袋で小分けにしボードバックの重みがかからない部分に入れよう。
小物、特に日焼け止めやリペア用レジンなどの“液モノ”は必ずジップ付きの袋で小分けに。タオルで包むと漏れた時に大惨事だ。

POINT3.
フィンが当たる部分にはボードとの間にタオルを
トラベルケースには、よく小物専用の仕切りがついているが、そこにフィンなど硬いものを入れる際には必ずタオル等で補強しよう!

POINT4.
ウェットスーツもクッション材に
荷物はできるだけ減らしたいのでウェットスーツもクッション材に。バックジップは必ずボードとは反対の面にするよう注意。

POINT5.
ノーズ部分はサンダル等でも二重にカバー
トラベル用のボードバックは丈夫にできており、そのうえ専用ノーズガードも売っているが、ない場合には柔らかいビーサンやフェイスタオルでしっかりとガードしよう。

番外編としてはソーラーレジンやキッチンテープなど応急処置できるアイテムを持っていくと良いでしょう。

いかがでしたか??飛行機を使ったサーフトリップ初心者が必ず疑問に思うボードパッキング。個人的にはこれに濡れものを入れられる折りたたみできるウォータープルーフのバケツとキーケースなどを持っていくようにしています。ロングボーダーであれば外積み用のキャリアもあるといいでしょう。
宮崎をはじめサーフィンが盛んな地のレンタカー屋さんの中にはポリタンクやウェットバケツなどを貸し出ししてくれるところもあるのでよくチェックしてみましょう。

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