アフターサーフに聴きたくなる曲 5選

こんにちは!サーフィンライフスタッフのたなちゅーです!

先日までの暑さはどこへ!一気に秋の香りが漂う気候になってきました。そこで!芸術の秋ということでたなちゅー的「夏の終わりを惜しみつつでもそろそろ秋物のセーターとか着たいかも」を感じる曲ご紹介します。アフターサーフに海を眺めながら、帰り道に夕陽を眺めながら、家のベランダで今日の波乗りを思い出しながら・・・聴ける曲たちとなっております!


サン・リトル/ブルーマジック

アップルミュージックで曲が気に入っていざYOU TUBEでミュージックビデオを探してみたらなんとロングボードで気持ちよさそうに波乗りしている動画!一気にお気に入りの仲間入りです。途中でリズムが変わるのも洒落ています。これ見るとロングボード乗りたくなるな~!


キングハーベスト/ダンシングインザムーンライト

これはもう秋の夜長に聴くしかないでしょう。1972年に全米チャート13位でヒットしたキングハーベストのダンシングインザムーンライトです。アメリカ版「証城寺の狸囃子」といったところでしょうか。歌詞も「月夜の下でみんなで踊っていればハッピーだぜ!」というのをひたすら繰り返しているだけという曲なのですが、そこにサーファーっぽさを感じる気がします。ちなみにわたしはキャンプで焚火している時によく聴いています。


アラウンドザウェイ/リアリーイントゥユー

1993年のヒット曲です。がっつり90年代サウンドなのがたまらないですね。サーフィンライフ読者の年代の方ならイントロですぐわかるかとは思いますが、1981年の大ヒット曲グローヴァー・ワシントン・ジュニアの「ジャスト・ア・トゥ・オブ・アス」のサンプリングです。もちろんオリジナルも大好きなのですが、90’s Babyのたなちゅーとしてはアラウンドザウェイの曲もなんだかしっくりきます。


トレイシー・チャップマン/ファストカー

1988年のヒット曲です。踊れる曲でもなく元気になれる歌詞でもないですが、これも秋の夜長に聴きたくなります。2016年にはJonas Blue(ジョナス・ブルー)というイギリスのDJがダンスミュージックとしてカバーしたことで再ブレイクしたのが記憶に新しいです。歌詞は貧困から逃れられない女性をテーマにアメリカの格差社会を現しています。が、ジョナス・ブルーがカバーしたミュージックビデオは見事に謎の世界観となっていますので是非そちらも検索して見てみてください(笑)


ダリル・ホール&ジョン・オーツ/サラスマイル

1976年にこちらも全米チャート4位にランクインした大ヒット曲です。イントロのギターで心を掴まれて「It’s you… And me forever~♪」がたまらないです。鈴虫が鳴いている夜更けに聴いて夜空を見上げて青春時代のあの子を思い出すのにピッタリなのではないでしょうか。このジャケットのアルバム「The very best of DarylHall and John Oates」はヒット曲がいくつも入っているのでおすすめです。


気づけばほぼAORの曲になってしまいましたね。趣味に走ってしまいましたがサーファーとAORって深いつながりがある気がします。機会があればもっとコアなものも紹介できればと思います!