スケートボードはサーフィン上達に役立つか!? スタッフオススメSK8ボード7選。

スケボーで陸トレ
(愛用しているCARVER テイラー・ノックスのシグネチャーモデル36″(既に絶版)。テイラーみたいなパワフルターンを目指して練習しています)

こんにちは。もうすぐ36歳を迎えるスタッフ鈴木です。

10月に入り、関東でも蒸し暑さは解消されてきましたね。
徐々に気温、水温も下がっていくこれからの時期、サーフィンオフトレ、イメトレとしてサーフィンライフ(基礎テク向上BOOK)とともにスケートボードの出番が増えますよね。

反復練習ができないサーフィン。上達するには横ノリの感覚をより養う(必要な筋肉を鍛える)のがイチバン。なはず。スケートボードはサーフィンの上達に役立つと個人的には考えています。
もちろんパドリング力や波に乗る感覚は海でしか体感、会得できませんが波のない日、仕事終わりにもサクッとできるので絶対オススメです。

私は普通のタイプのスケートボードではなく、前側のトラックが左右に振れるタイプのものやサーフィンのイメトレ用に開発されたタイプのトラック・セッティングが施されたスケートボードを使用します。
バンクがない普通のアスファルトで練習することが多く、リッピングのイメージは難しいのですがスラッシュのイメージやカットバックの身体のリードなどを繰り返し練習しています。
(ランプやパークに行くのが億劫なのですが、行く場合は通常のスケートボードを使用し防具フル装備です)

特に波を意識(イメージ)しながらフロント、フォアハンドと自分のなかでシチュエーションを考えながら練習すると効果的。これはプロサーファーから聞いたうけうりになってしまいますが、ただ単に量をこなすより、波をイメージしながらやると海に出た際に冷静になれるし上達が早いとのこと。うまくなりたいので、それを信じてやっています。
特にフォアハンド(バックサイド)のイメージは徹底的に練習。そのお陰なのか練習した次の日のサーフィンは苦手なフォアハンドが調子良いような…..。まぁ2-3本乗るとすぐにその感覚を忘れ、腰が高くなっちゃうんですけどね笑

スケボーで陸トレ

スケートする場所問題

スケートする際の注意点というか、一番困るのが場所問題です。なかなかスケートボードOKという公園などがないのが現実。スケートボードパークはどうも敷居が高い….。
そこでウェブや地域のマップを見て情報収集に励み、実際に足を運んでチェックして場所確保に励んでいます。
路面状況にもよりますが川沿いの土手で近隣に住居がないところや、工場地帯にある遊歩道などが練習しやすいですよ。
まだスケートをやっていないという皆さん、今秋ぜひお試しアレ。


番外編

巷にはたくさんのスケートボードがあってどれを買おうか迷う。
オススメスケートボードは・・・

1.32〜36インチくらいの長さがいい。短くクルクル回りやすいスケートボードよりしっかりと体重をのせられる。

2.ウィール(タイヤ)はソフトタイプがイイ。あまりにもグリップ力が強いタイプは、スライド時に引っかかるので注意を。

3.トップアクションの練習やエアーの練習だけならば通常のスケートボードの方がやりやすい(プロサーファー談)。そのため、サーフスケート用のトラックと普通のトラックタイプの2本があると完璧。
評判のいいサーフスケートはどんなものがあるの??という方は下記をご覧ください。

鈴木オススメボード7選

1.カーバースケートボード
左右に振れる革新的なフロントトラックで、サーフィンのオフトレとして大人気なカーバー。インターナショナルライダーも国内ライダー陣も豪華のひと言。その性能、乗り心地は最高峰と言われている。ヤゴ・ドラのシグネチャーモデルも良いですが、ヴェニスモデルなど少し長めがオススメです。
カーバースケートボード

2.ウッディープレススケートボード
ハイクオリティかつ、バリューの高い(手の届きやすい)プライスも魅力。サーフスケートの楽しさを多くの人に伝えたいというコンセプトのもと、モデル展開も充実。スラスターシステム、カーヴィングトラックのどちらも高い評価を受けている。
.ウッディープレススケートボード
3.スライド サーフスケートボード
独自のニューウェイブ トラックはビギナーから上級者まで楽しめる。特にFLAT BUNKERSとコラボしたCURVE RIDE 33″は上級者もウナる乗り心地。扱いやすい33インチというサイズも良く先日、改めて試乗しましたが個人的にイチバン注目している1本デス。
スライド サーフスケートボード

4.イントロ
カービングがしやすいニューデザインのトラックが特徴で、デッキの軽さ、強度、しなりも理想的なサーフトレーニングに最適な1本。デッキのグラフィックも豊富で、サーフィンの練習に特化しているトラックも魅力的だ。
イントロ

5.セクター9
ダウンヒルやロンスケのイメージも強いブランドだが、メイソン・ホーのシグネチャーモデルも展開されており、こちらはパークやランプも攻められる。また、女性にはティア・ブランコのシグネチャーモデルもオススメだ。自然のバンクを攻めたい方はこちらが最適でしょう!
セクター9

6.グラビティー スケートボード
MADE IN USAにこだわり続けカリフォルニア州サンディエゴに本拠を置くブランド。高いクオリティで人気を博している。ニューモデルも良いですが、ラリー・バートルマンのシグネチャーがめちゃくちゃシブい。こちらも狙っているモデルです。
グラビティー スケートボード
7.ヤウ サーフスケート
スペイン生まれのYOW(ヤウ)。独自に開発されたベースとcaliberトラックでサーフィンの動きをストリートで再現できる。著名なサーフスポットがプロダクト名になっており、グラフィックもオシャレ。波がない時のサーフィンをしたいという欲求を満たしてくれるだろう。
ヤウ サーフスケート


いかがでしたでしょうか?? スケートボードも高価なものが多いので、ショップや量販店で試乗させてもらったり、実際に触ってみることをお勧めします。
ブランド毎、モデル毎にトラックやデッキに特徴があるので、迷ったら経験豊富なスタッフさんに聞いてみましょう。

どうせサーフィンするなら、上手くなりたい、沢山乗りたい。きたる休日サーフィンのために、日頃からコツコツとコソ練しちゃいましょう!


スケートボード画像 引用:カーバージャパン、サーパストレーディング、ビーチカルチャー、マニューバーライン、セクター9ジャパン、アドバンスマーケティング