寒くなってからでは遅い。冬の準備は今から……話題の1着を サーフィンライフ・スタッフがオーダーしてみた

進化したパタゴニアのカスタムオーダーのウェットスーツ

 サーフィンライフ・スタッフがパタゴニアでウェットスーツをオーダーしてみた!
今年約4 年振りにウェットスーツのカスタムオーダーが復活した「パタゴニア」。
情報を聞きつけたサーフィンライフスタッフが早速カスタムオーダーをしてきた。ここではその模様をお届けする。

常に一歩先を行く「パタゴニア」のウェットスーツ。2016年にはユーレックス天然ラバーだけを使用したウェットスーツを発表し、それ以降も環境に配慮し長く愛用できる1着の開発に取り組んでいる。そんななか4年振りにカスタムオーダーが復活するということで早速店舗(※オーダーできるのは全国で4店舗)に伺いオーダーをしてきた。

今回発売される1着は、ユーレックス天然ラバーに回収したペットボトルを使用したリサイクルポリエステル糸を用いた裏地「DMR」を採用。そのうえ有機溶剤ではなく水溶性のボンドで貼り合わせられている。サステナブル素材なだけでなく圧倒的な乾きの早さを誇り2ラウンド目や翌日のサーフィンにも心強い。また表面はジャージ素材なので長く愛用できるのも嬉しいところだ。

前もって問い合わせをしてから店舗を訪れるとよりスムーズに対応してもらえる

ウェットスーツの特徴、フロントジップやバックジップの特徴を含めスタッフが丁寧に説明してくれた

久々のパタゴニア・カスタムウェットスーツに胸が躍る。まず店舗に到着しオーダーの旨を伝えると採寸できる同性のスタッフの案内で試着室へ。男性ならボードショーツ、女性なら水着を持参するのがベスト、採寸がしやすくなるだろう(鎌倉店での採寸は要事前電話予約)。慣れた手付きで手際良く採寸をしてもらい10分ほどで完了。その後は、エントリーシステムを選択。今作は、トラディショナルで根強い人気のバックジップとフロントジップ((株)サンコー製のトルネードジップ)が選択できる。スタッフは最新のフロントジップを選択。ここでもパタゴニアスタッフが両方の長所、今回の裏地についてなど詳しく教えてくれた。店舗にはサンプルのウェットスーツがあり、実際触れて確かめることができる。生地を触った個人的な感想は4/3mmのしっかりとした生地厚で伸縮性も高く、裏地もとても暖かそうだと感じた。

最後に大体の納期を聞き完成を楽しみにしながら店を後にした。今回、カスタムオーダー出来る店舗はパタゴニアサーフ / アウトレット東京、パタゴニアサーフ / アウトレット千葉、パタゴニアサーフ / アウトレット大阪、パタゴニア鎌倉(採寸は要電話予約)の4店舗。着数にも限りがあるので、オーダーに悩んでいる方はまず店舗へ行ってサンプルをチェックしながらスタッフの話を聞くのも良いだろう。またお店にはレディメイド各ウェットスーツがありこの季節にぴったりの1着もある。カスタムウェットスーツは完売必須アイテムだけに、早めのチェックを。

店内の写真はパタゴニアサーフ / アウトレット東京。豊富なサーフボードを都心でチェックできるのも嬉しい。もちろん購入もできる!

下記の4店舗ではこの時期に必要なウェットスーツやまだまだ活躍する水着、ラッシュガード類もぜひチェックしてほしい!

カスタムウェットスーツ 取り扱い店舗
パタゴニアサーフ/ アウトレット東京
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-18-24ジムアベニュー1階
パタゴニアサーフ/ アウトレット千葉
〒299-4303 千葉県長生郡一宮町東浪見7404
パタゴニアサーフ/ アウトレット大阪
〒530-0005 大阪府大阪市北区中之島5-3-56中之島バンクスEAST 棟
パタゴニア 鎌倉 (採寸は電話での事前予約制☎ 0467-23-8970)
〒248-0006 神奈川県鎌倉市小町1-13-12本覚寺ビル

パタゴニアより次世代のカスタム・ウェットスーツが誕生

今、最も注目したいパタゴニアのカスタム・ウェットスーツ。そんな1着の開発秘話。